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iWatchは2014年に発売されるが、iTVは当分先

結構予想を当てるKGIのアナリストMing-Chi Kuo氏による予測では、来年2014年に発売すると言われていた大型テレビ”iTV”は発売が早くて2015年の末から2016年の早いうちまで延期されるとのことです。
この理由として、テレビのコンテンツやサービスとアプリケーションストア統合で問題を抱えていることを挙げています。

同時にAppleTVの売上が伸びていないことが指摘されており、これはまさしくセットトップボックスとしてのAppleTVがサービス的にそれほど魅力的ではないことの現れでしょう。
appletvsell奇しくも昨日、アメリカのDVDレンタル大手、ブロックバスターが全店閉鎖、及び郵送DVD業務も廃止のニュースが入り、その理由として市場がデジタル配信へ変化したと述べています。
この流れであれば増えているはずのAppleTVの苦戦は、まさにコンテンツやサービスを掴みきれていないことで疑いの余地無く、コントロールの要であろうSiriの出来もあれですし、iTVを発売しても爆発的に売れることはないでしょう。

そしてレポートでは”iWatch.”のようなウェアラブルコンピュータにアップルは集中しているとも書かれています。
(いいですよね。集中。)
価格的バッテリー的にGPSは搭載せず、バイオメトリクスと新たなアイディアで登場することでしょう。

Kuo氏は今年5月にもiWatchは2014年発売と述べており、来年はMacBook Airの新筐体とiWatchがトピックスになりそうです。

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MacBook Air 2014は12インチRetinaの1モデル構成となるらしい

MacBook Air mid2013はHaswellとIntel HD5000を積みほぼ一日稼働するなど完成度を高めたモデルでしたが、次の新型MacBook Air 2014は遂にRetina Displayを搭載し、11インチと13インチモデルを統合して更に薄型化した12インチモデルとして登場するようです。
(元ネタ:Mac Rumors

新モデルはIGZO液晶を採用した低消費電力な、解像度2304×1440のディスプレイとなるらしいです。

しかし、Retinaは1ピクセルを4ピクセルで表示することにより滑らかさを生むものであり、解像度2304×1440はRetina化しても実質1152×720と低解像度。縦がXGA=1024×768にも満たなくなります。なお全Mac中最も縦が狭い11インチMBAでも1,366 x 768ピクセルです。
これはWebサイトを作る際に最低解像度として縦768設定されていると下が切れます。Windows8ストアも縦768必須です。
rMBP13とMBA13がかぶっていると思うためラインナップの整理は当然と思いますが、この解像度は無いと思います。

また、iMacが薄型化したことに伴い100ドル程値上げしたためか、売上が芳しくないため、より廉価なiMacが来年登場するとのことです。
(元ネタ:Mac Rumors

個人的にiMacの失敗は21インチモデルでは2.5HDDの搭載かなと思ってます。
レスポンスからFusionDrive、若しくはハイブリッドHDDを標準搭載したあとにすべきであったのではないでしょうか。

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