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au直営店一覧 (Mar,2015)

一時直営の販売店から撤退していたauは、フラッグシップ直営店として2010年12月1日au NAGOYAを出店させ、2013年4月26日大阪にも直営店au OSAKAを出店。2014年02月14日にはau FUKUOKAを、同年11月21日ついに東京の直営店au SHINJUKUがオープンしました。
これによりauの直営店は、現在4店舗です。
なお渋谷にあったKDDIデザイニングスタジオは2014年11月16日に閉店となりました。

au SHINJUKU

住所 東京都新宿区新宿3丁目25-1 ヒューリック新宿ビル
電話番号 0077-7117
営業時間 10:00~20:00
定休日 年中無休

SHINJUKU

au NAGOYA

住所 愛知県名古屋市中区錦3丁目24-20
電話番号 0077-7056
営業時間 10:00~20:00
定休日 年中無休

nagoya

au OSAKA

住所 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル3階
電話番号 0077-7139
営業時間 10:00~21:00
定休日 グランフロント大阪の休館日に準ずる

osaka

au FUKUOKA

住所 福岡市中央区大名1-14-45 QizTENJIN
電話番号 0077-7123
営業時間 10:00~20:00
定休日 年中無休

fukuoka

スマートバリューやauウォレットなど独自色を出しているau。
店舗ごとのレベルもまちまちですが、どの店でも比較的待たされる印象。
私も乗り換えたので頑張ってもらいたいものです。

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iPhone5cはiPhone5sよりも壊れやすい

2013年9月24日 1件のコメント

アメリカでポータブルデバイス用の保険を取り扱う企業squaretrade社が、iPhone5sとiPhone5cで落下テストを行いました。
(元ネタ:CNET

このビデオでは、iPhone5sとiPhone5cおよびGalaxyS4とモトローラ最新のMotoXで、5フィート(1.524m)の角からの落下テスト、耐水試験などを行っています。

テストの状況はこんな感じです。

この機械に吊して
落下装置

落としたら
fall

iPhone5cはガラスが割れて
5c

iPhone5sはガラスが割れていません
5s

あと、見えにくいのですが10秒間水に漬けるテストも行っています
water

これらの結果が下の表です。数字が大きいほどテスト結果は悪くなります。
iPhone5sは落下テストに耐え、iPhone5cはガラスが破損しています。
ポリカーボネート製のiPhone5cの方がアルミよりも衝撃を吸収して強いかと思っていましたが、落下にはアルミの方が強そうです。

squaretrade

なお、GalaxyS4がiPhoneより評価が低いのは落下でも耐水でも動かなくなったためです。

どちらか丈夫さで選ぶならiPhone5sでしょうか。

iPhone5sゴールドの品薄は当分解消されそうもない

先ず、ブルームバーグの米国版で、欧州では派手すぎるだろうが、中国でiPhone5sのゴールドはハマった的記事がありました。

次にウォール ストーリート ジャーナルの米国版に、興味深い3つの記事がありました。
一つはこちらで、北京では最新で最高のiPhoneを人々は求めており、5cと5sの価格差を高く感じなく、ゴールドが大好きってこと。
もう一つは、ドバイでは1000ドル余分に払ってゴールドのiPhoneを買う方々がいるってこと。
最後は、ゴールドのiPhoneが香港では一番人気で、アップルが増産を求めたとあります。

これら経済系情報筋の記事によると、iPhone5cを中国人は望まず、iPhone5sのゴールドに人気が集中しているみたいです。

イギリスの新聞デイリーテレグラフでは、中国のみならずインドでもiPhone5sはゴールドが一番人気と書かれています。

テクノロジー系の記事によると

CNET米国版ではアップルストアの予約は、イギリス・フランス・ドイツにおいてもゴールドが一番人気らしく

ほかにもBestTechieアメリカではゴールドがもっとも売れそうとか
イギリスのMacworldではイギリスでも約1/4で2番人気とか。

中には、9to5Macのように世界的に見て最も売れるのはゴールドと書いているところもあります。
そしてredOrbitでは記事の中に白とゴールドは供給が追いつかない的なことも含め、同様なことは複数のニュースサイトに書いてあります。

問題は何日も前から囁かれ、WSJへテクノロジー記事を書いているAllThingsDが書いた記事で情報が知れ渡ったように、iPhone5sそのものの供給が需要に追いつけないであろうことです。
これは指紋センサーの歩留まりに問題など、複数の要因がありそうです。

9月20日、発売日初日の夕方、地元のauとドコモショップの看板にiPhone5s”スペースグレイ”在庫ありと書いてあったのは、正直驚きました。
人気が金色に集中することで、潤沢な供給は先が見えない状態です。

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au直営店一覧 (Sep,2013)

2013年9月17日 1件のコメント

2006年8月を最後に、auはドコモと同様に直営店を代理店制へ移行させました。
(KDDIデザイニングスタジオは別格)
しかし、ブランドイメージの向上とユーザーの声を商品開発に生かしたいという思いから、新しくフラッグシップ店舗を出し始めています。

今までau関連の情報は外してきたのですが、今年のiPhone5s発売に関するソフトバンクの対応を見るにつけ、次はドコモかauへMNPしようかと思い始めましたので、これからはauの情報も載せるようにします。
今後、フラッグシップ店舗は東京にも出来る可能性はあり、楽しみにしたく思います。

auの直営店は、現在3店舗です。

※本コンテンツは2013年9月時点での情報をもとにした古い記事です。
 2015年3月時点でのau直営店一覧を作成しています。そちらをご利用下さい。

au NAGOYA

住所 愛知県名古屋市中区錦3丁目24-20
電話番号 0077-7056
営業時間 10:00~20:00
定休日 年中無休

nagoya

au OSAKA

住所 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル3階
電話番号 0077-7139
営業時間 10:00~21:00
定休日 グランフロント大阪の休館日に準ずる

osaka

KDDIデザイニングスタジオ

住所 東京都渋谷区神宮前4丁目32番16号
電話番号 0077-7067
営業時間 10:00~20:00
定休日 年中無休

kddi

なお、どのキャリアで契約するとしても、発売直後のiPhone予約/購入に関しては、アップルストアの方がお勧めできます。
「あなたは特別な人で、そのあなたが特別な携帯電話を今から所有するのです」と感じられる演出が、膨大な人がいる中でも思えるのはアップルストアで購入した時だけだからです。

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auのアップグレードプログラムは来年の新型iPhoneへ無償機種変更可能?日本に新たな潮流か?

9月14日未明からauのホームページ上に数時間表示された、auの「アップグレードプログラム」について説明します。

au
http://megalodon.jp/2013-0914-0103-56/www.au.kddi.com/iphone/service/upgrade-program.html

これは、auのiPhone5s若しくはiPhone5cの2機種を対象として、購入時アップグレードプログラムとLTEフラットプランへの同時申し込みをすると、12ヶ月経過後に機種変更する際、残った機種代金の割賦残高を使用中のiPhone5s若しくは5cの下取り代金で充当するというもの。
月額525円となっていますが、1年間はキャンペーンで不要。厳密にいえば12か月経過後なので経過後の数日分として1ヶ月分の525円は必要かもしれません。

簡単に言えば、auでiPhoneを契約すれば、毎年負担なしで新型へ機種変可能!!!

現在は該当ページがauホームページ上から削除されていますが、実現すればこれは凄まじいプランです。
少なくともiPhone5s→6へのアップグレード権が無償で付いてくることになります。
他キャリアに対して明確なアドバンテージとなるのは決定的です。
プラン発表では先頭に立ち、本体の高い下取り金額といい、今年はauの攻勢に見るべきものがあります。

今までは基本的に割賦により2年間は同じ機種を使うのが当たり前でしたが、これからは毎年新しいiPhoneへの機種変更が当たり前になるかもしれません。

ソフトバンクは下取り含めて今後どのような対応をするのか注目されます。

NTTドコモ版iPhone5S/iPhone5CはSIMロック解除可能か

docomo5s

iPhone5S/iPhone5Cの発表を間近に控え興味があることは、果たしてドコモ版のiPhone5S/iPhone5CはSIMロック解除(アンロック)対応機種になるのか?ということです。

ご存知のように、ドコモの携帯で2011年4月1日以降発売された機種はSIMロック解除対象機種になっています。
そのため3150円支払うことでSIMロックをドコモが解除してくれます。

その報道発表資料によると、SIMロック解除対応機種は以下と書かれています。

SIMロック解除の対象機種は、ドコモのホームページにて事前に公表いたします。また、技術的・運用的にSIMロック解除が困難な端末(ユビキタスモジュール、テレマティクスモジュールなど)や、実質的に他社SIMでの利用が不可能な端末(デジタルフォトフレーム、衛星電話など)は、SIMロック解除の対象外となります。

つまり、ドコモの考え方でSIMロック解除対象外となるのは以下2パターンの場合です。
A・・・SIMロック解除が困難
B・・・他社SIMでの利用が不可能

そして、この対象外条件に合致しないのであれば、SIMロック解除対象機種になるということです。

Aについて、iPhoneは、アメリカの通信会社AT&Tにおいて”ファクトリーアンロック”と言われる、通信会社がアップルへ「該当機種のSIMロックを解除してね」と依頼することによってSIMフリーiPhoneに変わるサービスを導入していることから、可能であるように思われます。
しかし、auと同じCDMAを使用したアメリカの通信会社Verizon版のiPhoneは通信方式の問題からファクトリーアンロックできないらしく、日本へ導入されているiPhone5”A1429 CDMA”と同様なシステムになっているとSIMロック解除が困難かもしれません。

GSM
CDMA
GSM
CDMA
(China Telecom)
モデル
A1428
A1429
A1429
A1442
LTEバンド
4/17
1/3/5/13/25
1/3/5
×
WCDMA
?
UMTS/HSPA+
/DC-HSDPA
GSM/EDGE
CDMA/EV-DO
×
×
AWS
×
×
×
WAPI
×
×
×
販売地域
US/CA
US/EU/ASIA
Global Model
CN

B・・・他社SIMでの利用が不可能
これはないですね。特殊な通信を使用した中国専用モデル以外、基本的に複数国で使われています。

というわけで、ドコモ版iPhone5S/iPhone5CのSIMロック解除を楽しみにしたいのと、日本の残り2社も対応いただけることを切に願っています。

iPhone5Cが「実質無料」なら、iPhone5Sは差額発生か!!

日本時間の9月11日午前2時から開催されるアップルのスペシャルイベントで新型iPhoneが発表されるため、慣例的に予約開始はその次の金曜日の16時(カリフォルニアの零時との時差)である9月13日16時からとなります。

発売日も慣例的にその翌金曜日からとなるため、9月20日が発売日です。
ここまではニュースサイトにも載っていることでしょう。

今回の予想は、日本では2年契約で実質無料なiPhoneに廉価版が出ると料金プランが変わるのではないか、ということです。

下の表をご覧ください。
iPhone5/16GBの日本での税抜き価格は、発売時[2012/9/21]の円ドルレート75.3と同じになっており、良心的な価格設定となっています。
では、1ドル=99円の現在、果たして幾らになるのでしょうか。

容量 16GB 32GB 64GB

USアップルストア
SIMフリーiPhone5価格
[2013/9/9]

649ドル 749ドル 849ドル
au/ソフトバンク
iPhone5一括購入価格
(消費税抜き円ドルレート)
51360円
(75.36)
61680円
(82.35)
72000円
(84.80)
US/日本アップルストア
iPad mini Wifi価格
[2013/9/9]
(消費税抜き円ドルレート)
329ドル
/32800円
(94.95)
429ドル
/42800円
(95.02)

529ドル
/52800円
(95.06)

iPhone5C予想価格
(消費税抜き円ドルレート)
349ドル
/34800円
(95.02)
449ドル
/44800円
(95.02)
549ドル
/54800円
(95.02)
iPhone5S予想価格
(消費税抜き円ドルレート)
649ドル
/64800円
(95.09)
749ドル
/74800円
(95.11)
849ドル
/84800円
(95.13)

iPad miniが1ドル=95円設定としているため、日本のiPhoneの一括金額もそのあたりでしょう。
(2013年6月発売の最新のApple MacBook Airもその近辺の円ドルレートです)

しかし、iPhone5S/16GBを「実質無料」にしてしまうと、ただ実質無料にしただけのiPhone5Cを誰が買うでしょうか。
可能性は3つです。
A・・・iPhone5Cが「実質無料」で、iPhone5Sは高くなる
B・・・iPhone5Sが「実質無料」で、iPhone5Cは安くなる
C・・・iPhone5Sのみ販売され、iPhone5Cは販売されない

これを2年契約の16GBモデルの場合で考えてみます。

Aの場合、一括価格はiPhone5が51360円ですから、5Cが34800円とすると約17000円の差額が発生します。
このまま単なる「実質無料」にすることは、単なる値上げとなるだけでなく、携帯大手3社の価格カルテルに発展する可能性があります。そのためありえません。
ここは料金プランで調整して、「実質無料」ながら月々サポートや月々割のような割引額を月600円程度上乗せするのではないでしょうか。
5Sは同様に一括64800円は5の51360円との差額が約14000円あります。そうすると、月500円ほどの月々サポート外金額が請求されることも考えられます。

Bの場合、ドコモ参入に伴う競争激化による販売奨励的意味合いとして、iPhone5の「実質無料」を5Sでも据え置く可能性があります。
これによって、5Cと5Sとの差額30000円がそのまま本体の割引になるのであれば、5Cは販売初期から一括0円も可能となるバラマキモデルになる可能性があります。
今まででも旧モデルを若干安く売ることもありましたが、それは米国価格での100ドル程度の値下げであり、5Sと5Cの差額300ドルほどの開きはありませんでした。
(参考:iPhone4S発売時の4S/4/3GSの米国2年契約時価格の写真があります

Cは、アップルがiPhone5Cを新興国専用モデルとするならば、日本で販売をしない可能性もないとは言い切れません。

何れにしてもiPhone5Cが日本へ導入されれば、iPhoneの維持費用が下がることは間違いなさそうです。