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カリタ C-90 の掃除を3分で行う方法

我が家ではコーヒーを毎朝淹れるのが私の日課となっています。

許容できるレベルのコーヒーを自宅で淹れるため、ここ十数年間で随分と試行錯誤してきました。

順番としてはこんな感じです。
1.パックの挽いた豆をハンドドリップ
2.ドリップパック
3.店で挽いた豆をコーヒーメーカーで
4.店で挽かない豆をミル一体型コーヒーメーカーで
5.店で挽かない豆をミルとコーヒーメーカーで

特に4は遍歴が長く、フィリップスとかナショナルとか何台も買い替えてきましたが、味に納得はできず、5に至っています。

5もミルが羽根式の安い物では結局4と殆ど変らないため、臼式コーヒーミルのKalita C-90に落ち着きました。
C90_01

濃いコーヒーの香りに、「これがアロマというものか」と感動することしきり。面倒でも最初からこのレベルにするべきだったと思っています。

また、ミル一体型全自動的なモデルにこだわる必要もないため、コーヒーメーカーも好きなものを選べます。

しかし問題があり、このC-90は毎日使ってると2~3週間で挽いた豆のカスが詰まってきます。
吐き出し口を下にして叩くとある程度粉は落ちるのですが、毎日やって半田が割れても困ります。

そこで分解掃除です。これは丁寧な先達のブログがたくさん存在するので全く迷いません。みなさんありがとう。

みなさん真面目なのでピカピカ綺麗に掃除されてます。
でも私はずぼらなので最低限の掃除を簡単にできる方法を編み出しました。
(正規手順を頭に入れたうえでお願いします)

ホッパーを外す
 ↓
つまようじと付属ブラシである程度粉をかき出す
 ↓
本体を反対にしてカスを落とす
 ↓
もう一度組み付ける 以上。

ここでポイントを。

ねじ込むねじ溝のカスだけは超丁寧に取ること。
臼部のクリアランスは、掃き出し口から覗いて覚えましょう。

ちなみに、粉受けとフタは食洗器で洗うと手間が省けます。
我家のパナ食洗機(NP-TM6)では上段に入れて、飛ばされないように食器で押さえています。
洗いは60℃、乾燥工程は無しで洗いましょう。
粉受けとかは割れても送料込み1500円程度で買えるからガンガン洗ってます。
私は50回以上洗ってるけど変形もしてないです。

※臼部のクリアランスについて補足
掃除終了後の組み付けで臼の歯の上下すきま調整について、カリタのマニュアルを見ても他のブログを見ても、よくわからないのです。

「調整リングとホッパーがぶつかるところで一旦手を放しモーターを回す!」

これを真面目にやると上下の歯がかみ合った状態になります。
こんなんじゃわからん!!!

なので、バラす前に吐き出し口を見て、臼同士のクリアランスを確認します。
つまようじを間に挿して確認してもいいでしょう。
C90_02a
あと調整リングを真ん中にセットし押さえたままホッパーを回し、吐き出し口から目分量で目標位置まで回すだけです。
多少ずれても後で調整リングを使い調整すればいいだけ。
(こんな簡単な事を誰も書いていないのが信じられない)

これで簡単な分解掃除は3分程度でできるようになります。

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