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AppleのBeats買収は廉価版iPhone販売チャネル整備が狙いか

AppleがBeats Electoronicsを買収すると新聞各紙に載り数日が経ちましたが、目にしたのはデジタルオーディオ業界の再編などサービス部門への展開ばかりであり、ハードウェア部門への展開は全く触れられていませんでした。

また根拠のない妄想なのですが、AppleはBeatsをiPhone拡販のための別チャネルとして位置づけると予想します。

昨年発売したiPhone5cは全世界で不評です。
アルミユニボディとステンレスとガラスで構築された昨今のApple製品と、その模倣品を見慣れた意識の高い消費者からすると、高品位とはいえプラスチッキーな5cは受け入れがたかったのでしょう。

中華系の携帯電話買い取り業者は、iPhone5s16G¥50000、5c16G¥30000、5の16G¥34000(2014年5月11日)で買い取ることからも、Appleが最大の市場になると位置づけているChinaでも旧5の方が人気があるのです。
(日本では5cと5はどちらも実質0円で同額)

いくらジョニーアイブが絶大なデザイン支配力をApple社内で誇っていても、世界中で不人気な5cを生んだことは方向性に大きな影響を与えたはずです。

そこで必要なのが、廉価版iPhoneをAppleの高品位イメージを崩さず、販売できる新たな販売チャネルの確立です。

Beatsはその素晴らしいデザインのヘッドホンが、Dr.dreを知らないようなコンシューマーにデザインやイメージで受け入れられました。
若者の考えるカッコいい音楽製品ブランドとしては、ほぼ頂点に位置する絶大なブランドと感じています。
しかしアップルよりは殆どのイメージとして下です。
またロンドン五輪でも選手の多くがBeatsのヘッドホンをしていたことからも、米国外で通じるブランドであることが判ります。

このことからBeatsは、ブランド力の非常に高いブランドであり、アップル製品の廉価コンシューマー機器を売るセカンドブランドとして登場すると予想します。

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カテゴリー:iPhone
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