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MacBook Air 2014は12インチRetinaの1モデル構成となるらしい

MacBook Air mid2013はHaswellとIntel HD5000を積みほぼ一日稼働するなど完成度を高めたモデルでしたが、次の新型MacBook Air 2014は遂にRetina Displayを搭載し、11インチと13インチモデルを統合して更に薄型化した12インチモデルとして登場するようです。
(元ネタ:Mac Rumors

新モデルはIGZO液晶を採用した低消費電力な、解像度2304×1440のディスプレイとなるらしいです。

しかし、Retinaは1ピクセルを4ピクセルで表示することにより滑らかさを生むものであり、解像度2304×1440はRetina化しても実質1152×720と低解像度。縦がXGA=1024×768にも満たなくなります。なお全Mac中最も縦が狭い11インチMBAでも1,366 x 768ピクセルです。
これはWebサイトを作る際に最低解像度として縦768設定されていると下が切れます。Windows8ストアも縦768必須です。
rMBP13とMBA13がかぶっていると思うためラインナップの整理は当然と思いますが、この解像度は無いと思います。

また、iMacが薄型化したことに伴い100ドル程値上げしたためか、売上が芳しくないため、より廉価なiMacが来年登場するとのことです。
(元ネタ:Mac Rumors

個人的にiMacの失敗は21インチモデルでは2.5HDDの搭載かなと思ってます。
レスポンスからFusionDrive、若しくはハイブリッドHDDを標準搭載したあとにすべきであったのではないでしょうか。

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