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JINS PCがモデルチェンジしていた件

JINS PCを使い続けて2年近く経ち、鼻パッド付け根が割れたので買い替えることにしました。
所有していたのは、2011年10月購入の最初期モデルです。
仕事と合わせて、一日14時間以上モニタを見るので重宝しています。

さて、何も調べないでJINSの店を訪れると、フレームの形状が増えていています。
他メーカーも同様のレンズを販売していることからもPC用メガネが市民権を得ているんだな~と実感します。

しかし、パッケージを見て気になったことが。

1、NXTレンズ採用を謳っていない

過去の資料を調べると、それ以外にも変わっているようでした。

2、ブルーライトカット率が55%から50%に減っている。

3、茶色レンズでも可視光線透過率が80%から85%に向上している

4、茶色レンズもARコートしている

5、ハードケースが付属しない

また購入して現品を見るとフレームも変わっています。

6、テンプル部に記されたJINS PC(ダークブラウン色) の形式表示が異なる
OLD:PC-01A
NEW:PC-12A-001B

7、リムの厚さと奥行きが異なる
厚さ
OLD :1.62mm
NEW:1.19mm
奥行き
OLD :2.51mm
NEW:3.49mm

JINSという会社は昔から消費者に黙って仕様変更を行う会社なので、いつ変わったかは可能な限りエビデンスを揃えたいものです。

1は、JINS PC の度なし茶色レンズの名称がNXTレンズからハイコントラストレンズに変わったあと、パッケージ裏からNXTの文字が消えたのは2012年10月頃っぽいです。
2012年6月のプレスリリース資料まではNXTを謳っています。
Internet Archiveを見る限り、WEBサイトからは2012年の早いうちからNXTレンズ使用が謳われなくなっています。
ただし、NXT製造会社のインターキャスト社と共同開発したことは、2012年10月まで記載されてました。
なお、2013年8月現在でもAmazonでは商品特長として一部NXTレンズ使用を明記しています。
amazon

2と3、2012年4月のプレスリリース資料には50%と80%が明記されています。
新旧のレンズを比べると、多少ではあるものの、明らかに新の方がモニタを見たとき白が白く見えます。
このことから、性能を落としてまで透過率を上げたのは自然な見え方の追求と思ってよいでしょう。

4、茶色レンズもARコートを謳い始めたのは、2013年1月以降です。
なお、ARコートがされていてもマルチコートとは限りません。
ARコートについてはこちら

5、ウエリントンタイプは発売当時からハードケースが付属していなかったため、その発売された2012年5月頃からパッケージが変わったのでしょう。

6と7、フレーム形状の変更時期は探すことができませんでした。
とりあえず、2012年12月には変わっていたようです。

また何かわかったら書いていきます。

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