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Archive for 2013年8月

Mac mini (Late2012)で3DMark

過去記事にコメントがあった関係から、Mac mini(Late2012 MD388J/A)のBOOTCAMP Windows8でのエクスペリエンスインデックスを取り直しました。
EXPIndex

まぁ、こんなものでしょう。

せっかくなので3DMarkをやってみました。
3DMARK11

CPU/GPU:Intel Core i7-3615QM
Memory:DDR3-1333 16GByte
3DMarkScore
Ice Storm:43978
Cloud Gate:5693
Fire Strike:653

今回の設定は以下な感じです。
・「システムのプロパティ」→「詳細設定」→「パフォーマンス」→「パフォーマンスを優先する」
・「Intel HD Graphics Control Panel」→「3D」→「パフォーマンス」
・基本的に常駐ソフトウェアは終了、セキュリティソフトは動作停止

ついでにドラクエ10ベンチもやってみました。
前回と比べて設定変更の影響か3%程度スコアの上昇がみられます。

DQX1280High2

Parallels9をAmazonへ手配したので、そのうち、そっちでの結果も載せます。

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JINS PCがモデルチェンジしていた件

JINS PCを使い続けて2年近く経ち、鼻パッド付け根が割れたので買い替えることにしました。
所有していたのは、2011年10月購入の最初期モデルです。
仕事と合わせて、一日14時間以上モニタを見るので重宝しています。

さて、何も調べないでJINSの店を訪れると、フレームの形状が増えていています。
他メーカーも同様のレンズを販売していることからもPC用メガネが市民権を得ているんだな~と実感します。

しかし、パッケージを見て気になったことが。

1、NXTレンズ採用を謳っていない

過去の資料を調べると、それ以外にも変わっているようでした。

2、ブルーライトカット率が55%から50%に減っている。

3、茶色レンズでも可視光線透過率が80%から85%に向上している

4、茶色レンズもARコートしている

5、ハードケースが付属しない

また購入して現品を見るとフレームも変わっています。

6、テンプル部に記されたJINS PC(ダークブラウン色) の形式表示が異なる
OLD:PC-01A
NEW:PC-12A-001B

7、リムの厚さと奥行きが異なる
厚さ
OLD :1.62mm
NEW:1.19mm
奥行き
OLD :2.51mm
NEW:3.49mm

JINSという会社は昔から消費者に黙って仕様変更を行う会社なので、いつ変わったかは可能な限りエビデンスを揃えたいものです。

1は、JINS PC の度なし茶色レンズの名称がNXTレンズからハイコントラストレンズに変わったあと、パッケージ裏からNXTの文字が消えたのは2012年10月頃っぽいです。
2012年6月のプレスリリース資料まではNXTを謳っています。
Internet Archiveを見る限り、WEBサイトからは2012年の早いうちからNXTレンズ使用が謳われなくなっています。
ただし、NXT製造会社のインターキャスト社と共同開発したことは、2012年10月まで記載されてました。
なお、2013年8月現在でもAmazonでは商品特長として一部NXTレンズ使用を明記しています。
amazon

2と3、2012年4月のプレスリリース資料には50%と80%が明記されています。
新旧のレンズを比べると、多少ではあるものの、明らかに新の方がモニタを見たとき白が白く見えます。
このことから、性能を落としてまで透過率を上げたのは自然な見え方の追求と思ってよいでしょう。

4、茶色レンズもARコートを謳い始めたのは、2013年1月以降です。
なお、ARコートがされていてもマルチコートとは限りません。
ARコートについてはこちら

5、ウエリントンタイプは発売当時からハードケースが付属していなかったため、その発売された2012年5月頃からパッケージが変わったのでしょう。

6と7、フレーム形状の変更時期は探すことができませんでした。
とりあえず、2012年12月には変わっていたようです。

また何かわかったら書いていきます。

無料でニッポンレンタカーの「ワンデイスキップ」や「ワンデイクーポン」の入手権を得る方法

我家は交通の便がまぁまぁいいのと、つれあいが運転しないため、車を持っていません。
広い道路も至近のためタクシーもすぐつかまります。
また駐車場代が高く、それだけでプリウスのレンタカーを月に何日も借りれます。
レンタカー屋さんも自転車で2分~10分以内にいくつもあるため、メーカーや車種も選べます。
特に一番近いニッポンレンタカーは勤務先が契約した福利厚生サービスを利用すると、「ワンデイスキップ」と「ワンデイクーポン」なる数割引で買えるクーポンを購入することが出来て助かっていました。

今まではこれで済んでいました。

しかーし、勤務先は合理化の一環として、上記クーポンを入手できた福利厚生サービスとの契約を解除してしまいました。
確かに使い勝手はよくなく、上記クーポンの購入以外ほとんど使ったことは無かったサービスなので当然かもしれませんが、家族旅行の費用を考えると、ここは何とかしたいところです。

勤務先の他の福利厚生サービスや自分の入っていた有料の○○会員などを徹底的に探しました。
すると、いくつかの福利厚生サービスで購入できることが判りました。
これは、クラブオフ(リラックス・コミュニケーションズが運営するClub Off)若しくはライフサポート倶楽部(リゾートソリューションが運営)、CHECK&CHECK CLUB(ベネフィット・ワンが運営)への登録で可能となります。
そして年会費無料でこの福利厚生サービスが無料で付帯するクレジットカードがあることを発見しました。

★年会費無料
○クラブオフ
ベネッセ・JCBプレミアカード
ベネッセJCBカード
ベネッセMUFGカード
ベネッセ・イオンカード(WAON一体型)
イエローハット クレジット&ポイントカード
CLUB BSSカード
ベルメゾン メンバーズカードVISA
○ライフサポート倶楽部
オリコカード JEWEL-G iD ※女性限定。

★初年度無料で翌年から一定額以上使用すれば無料
○クラブオフ
「ツタヤ Tカードプラス」(年1回使用すれば無料)
「ツタヤ Tカードプラスα」(5年間無料、その後も年1回使用すれば無料)※25歳以下限定
「コメリカード」(年1回使用すれば無料)
「クラブドンペンカード」(年5万円以上使用すれば無料)

また金融機関も低条件でクラブオフ無料付帯しているところがあります。
「ジャパンネット銀行」(月末預金残高10万円以上など)

今回は、つれあいが「ツタヤ Tカードプラス」を持っていたのでクラブオフへ入会することができました。

CLUBOFF

もう少し優待も上手に使いたいものです。