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Thinkpad T60にWindows8 64bitをインストール

前回の、Thinkpad T60 (2007-4AJ)SSD Intel510(SSDSC2MH120A2K5)を入れて、CPUをCore2DuoT7200に換装した話の続きです。

OSは使い勝手を考えてWindows7にしたかったのですが余ったライセンスが無かったため、安いときに買っておいたWindows8 Professionalを使います。
アップグレード版なので、他のデスクトップでNTFSフォーマットしてから空のWindowsフォルダを一つ作成しておき、アップグレードチェック対策を行います。
Windows8はメディア内に充実したドライバが入っておりインストール自体は簡単です。

余談ですが、自分の周りで使えなくなったデバイスはアイオーのUSBメモリED-S2/1GとCreativeのSound Blaster PCI64でした。
アイオーは内蔵された暗号化ソフトが動作せず、口座番号やパスワードを入れる次の器を探すことになりました。
Sound Blasterは永遠に使えるかもと思っていたので残念です。

さて、インストールメディアとして以前ファイルサーバへインストールした際のUSBメモリを何も考えず流用したのですが、最大でも3GBしか載らないノートに64bit版を入れてしまいました。
ドライバとか互換性考えると明らかに失敗です。

入れた結果がこれです。
メモリは2Gです。
T60_Windows8_Sys_20130616

デバイスドライバはLenovo ThinkVantage System Updateを使えば、ほぼ全てのデバイスが使えるようになります。
T60_Windows8_Device_2013061
それでも動かなかったのはキーボード左上のボリューム大小ミュートボタンです。
ホットキー機能統合を手動インストールしても変わらず。
なおMobility Radeon X1300用ドライバはVista64bit用のこちらを使用。

エクスペリエンスインデックスによる性能評価はこんな感じです。
やっぱりSSDは素晴らしい。
T60_Windows8_Exp_20130616

使った感じは、HDDのMac miniよりSSDな分だけレスポンスが早くて快適です。
あと3年は余裕で戦える感じ。
指紋認証も便利なんで、是非Macにも標準搭載していただきたい。

CPUがちょっと熱いのでThinkPad Fan Controllerを導入。
以前Thinkpad ClubにT60のC2Dモデルは冷却ファンが違うとあったのを思い出しました。
TPFunControl_20130616

まだ熱いので次回はCPUの電圧を下げようと思います。

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