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Archive for 2011年6月

QE-PL201について

パナソニック Charge Pad QE-PL201-Kのフォトレポートです。

三洋電機 eneloop mobile booster KBC-L2BSとの仕様上の違いなどを中心にまとめます。

発売日にヨドバシカメラで早速入手しました。
L2BSが5980円に対しPL201は5480円と安く(各々10%ポイント付き)販売されています。

先ずは箱外観から。
PL201外箱

L2BSのブリスターパッケージから、紙箱になっています。

本体は光沢のない仕上げになっています。

外観的な違いとして、充電用端子がUSBのマイクロB型端子1ヶに変更されています。
L2BSはACアダプタ用とミニB型端子に分かれていたため、明らかな進歩です。

無線充電規格のQiに対応していますが、汎用性のほとんどない現在、Qiをわざわざ使用する理由はないでしょう。
ポイントは1.5Aまでの出力対応と、5000→5400mAhの容量増加ですね。

特筆すべきは充電状態の表示方法です。

L2BSが青色LEDの点滅で状態を知らせていたのと比べ、赤/オレンジ/緑と3色の点灯で状態を表していることです。
詳しくは上の画像を見ていただきたいのですが、残量表示が40%以下であれば赤色、70%以上であれば緑色と一目瞭然になっています。

これがL2BSでは、フル充電が点灯で、ある程度残っていたらぽぴーぴーぴーと点滅、なくなってきたらぱぱぱと点滅。
はっきり言って充電状態がよくわかりません。
繋ぎながらiPhoneとDSを使っていて、いつの間にか充電切れていた、なんてことがなくなりそうです。
しかも充電中は表示の仕方が違う。
これだけでも買い替える価値ありかなと思います。

短時間の使用では重さを含めてL2BSとの違いを見いだせませんけどね。

2011/10/16追記
サンヨーのeneloopブランドで新型のKBC-L54Dが一ヶ月ほど前から発売されています。
パナに吸収されてもブランド残ってよかったねサンヨー。(がんばれ!)
周りで誰も買ってないため試してはいないのですが、充電表示がPL201と同じになった模様。
1500mAhと高出力になったことも含め、価格差を納得できれば新型の方がいいですね。

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